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事例紹介

Case Study

健康食品OEM受託メーカー 様

樹脂ボトルシュリンク後の異物挟み込み検査

商品を入れる樹脂ボトルにおける最終検査工程の目視検査を自動化したいという要望。

 

樹脂ボトルに製品を投入し製品ラベルを張り付けた後にシュリンクで包装します。そのシュリンク時にボトルとシュリンクの間に異物(ごみなど)を挟み込んでしまう事があります。

その異物の検出を行います。

ラベルの良否判別は行いません。なおシュリンクには薄くロゴが入っており、ロゴをマスクする処理も行っています。

検査手法はラベル合がある場所に置いては良品との比較検査を行います。ラベルがない部分においては濃淡差(または色差)による検出を行います。

シュリンクずれもあるため、天面と底面の検査も併せ行うスタンドアロン型の検査装置として導入いただきました。

 

 

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